学校日誌

酪農経営科 農業クラブ 校内意見発表大会

 4月28日(火)、別海町生涯学習センター「みなくる」にて、「校内意見発表大会」が開催されました。

 本大会は、農業高校で学ぶ生徒たちが、日頃の学習や実習を通じて抱いた身近な課題や将来の農業経営に対する抱負を自らの言葉で発表する伝統ある農業クラブの事業です。会場では、各分野の発表者たちがそれぞれの想いを込めた熱い発表を行いました。

発表分野および出場者

【Ⅰ類】(農業生産・農業経営)

1年:大石 結月、2年:渡邊 芯太朗、3年:松浦 爽一郎

【Ⅱ類】(国土保全・環境創造)

1年:松澤 翔太

【Ⅲ類】(資源活用・地域振興)

1年:井出 龍杜、3年:石橋 大夢

 審査にあたり、外部審査員3名および校内審査員2名の計5名をお招きし厳正な審査をしていただきました。登壇した生徒たちは、大勢の前で緊張した姿を見せながらも、最後まで自身の考えを堂々と伝え、日頃の学習の成果を存分に発揮しました。

審査結果

 厳正なる審査の結果、以下の3名が入賞を果たしました。

最優秀賞

 2年 渡邊 芯太朗

 「一頭の乳房炎から考える日本一の酪農」

優秀賞

 1年 井出 龍杜

 「別海町の和牛の魅力を日本中に」

優秀賞

 3年 石橋 大夢

 「乳製品加工について」

 入賞した3名は、6月25日(木)~26日(金)に更別農業高校で開催される「東北海道意見発表大会」に、本校代表として出場いたします。上位大会においても、自身の想いをさらに深め、素晴らしい発表ができるよう、引き続き練習していきたいと思います。今後とも皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

 (文責:川内)