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2学年 1日防災学校 普通救命講習

 1月14日(水)、15日(木)の1-3時間目に2学年の1日防災学校として、別海消防署の方にお越しいただき普通救命講習を実施していただきました。AEDの使い方や胸骨圧迫の方法、三角巾での止血・固定方法や毛布を使った運搬方法など様々なことを学びました。救命講習を受けたことのある生徒は方法の再確認、初めて受けた生徒は胸骨圧迫の手の組み方や三角巾の織り方など苦戦している姿も見られました。授業の最後には全員が正しい形で行うことができました。今回学習した内容を今後の生活に活かし、傷病者を発見した際には自ら処置を行うことができることを期待しています。(文責:加藤)

☆生徒の言葉☆

 今回の普通救命講習では、人が倒れた際の対処法や三角巾を用いた応急処置を学ぶことができました。実際に人形で胸骨圧迫を体験すると、想像以上に力と体力が必要で驚きました。また、成人か新生児かで胸骨圧迫の方法が異なることも知り、正しい知識を持つ重要性を実感しました。救命は処置が早いほど生存率が上がると学んだので、今回得た知識を活かし、緊急時にも落ち着いて行動できるよう心がけたいです。

2年A組 我妻 咲侑