校長挨拶

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 本校が設置されている別海町は、北海道の東部、根室管内の中央部に位置し、東西61km、南北44kmにおよぶ広大な土地を有しており、オホーツクの海から昇る朝日が明るく輝き、西別川の清流にひろがる広野に美しい夕日が映える、酪農と漁業を主な基幹産業とする自然のめぐみ豊かな町です。

 本校は、昭和25年(1950年)に北海道中標津高等学校西別分校として開校し、創立76年目を迎える歴史と伝統のある高校です。校訓「日日是新」のもと、「地域の発展を目指し、郷土の将来を担うにふさわしい前途有為な人間を育成する」を学校教育目標に掲げ、日々の教育実践に努めています。

 また、平成24年度からは、地域住民が学校運営に参画するコミュニティ・スクール(学校運営協議会)を導入しており、別海町からの支援や多く関係団体等からの応援を受け、学習や進路、生活・健康、農業など、それぞれの分野で特色ある教育活動を行っています。

 こうした環境のもと、本校の生徒は、のびのび、はつらつと勉強や部活動、ボランティア活動などに取り組み、自分のよさや可能性を伸ばして、大学進学や就職など、進路実現を果たしています。

 生徒一人ひとりが安心・安全に学校生活を送り、確かな学力と豊かな心、健やかな体を育むことができるよう、教職員一丸となって教育活動の工夫・改善に取り組み、生徒達、保護者の方々そして地域の方々に「別海高校で良かった」と言われるような温かい、魅力溢れる学校づくりを行ってまいりますので、本校へのご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

                              北海道別海高等学校長 齋 藤 讓 一