学校日誌
1学年 夏期講習を実施しました!
7月27日(月)〜29日(水)の3日間、進路指導部主催のもと、大学進学を目指す1年生を対象とした夏期講習を実施しました。
連日の暑さにも負けず、高校生活最初の夏休みを迎えた1年生たちが、真剣な眼差しで問題に向き合っていました。
今回の講習では英語と数学の2教科を開講し、「進研模試」を軸とした実践的な問題演習と解説を行いました。普段の授業では扱う機会の少ない応用問題に頭を悩ませる生徒も見られましたが、解説を通して「なるほど!」「そうやって解くのか!」と新たな学びや気づきを得ている様子がとても印象的でした。
この3日間で培った集中力や実感した手応えは、今後の進路選択や受験勉強における大きなアドバンテージとなります。今回の経験を糧に、1年生のみなさんがより高い志を持って日々の学習に取り組んでいくことを期待しています!
文責:櫻庭
【第79回北海道高等学校卓球選手権大会 結果報告】
6月16日〜19日にかけて、岩見沢市総合体育館および岩見沢市スポーツセンターにて「第79回北海道高等学校卓球選手権大会 兼 第95回全国高等学校卓球選手権大会北海道予選」が開催されました。
本校卓球部からは女子生徒4名が出場し、女子団体、女子ダブルス(1組)、女子シングルス(1名)の各種目で熱戦を繰り広げました。
大会を終え、3年B組の宮川愛和さんは次のようにコメントしてくれました。
「高校最後の高体連を終え、最後までやり切ることができました。全国の強豪と戦う中で成長を実感しました。部活動は新体制へと引き継がれます。後輩たちには周囲への感謝を忘れず、課題を乗り越えて次の大会でも結果を残してほしいと願っています。」
3年生の女子部員1名は本大会をもって高体連の節目を迎えましたが、今後は町内や管内の大会に出場しながら、卒業まで卓球を存分に楽しんでほしいと願っています。
一方、1・2年生は、直近に全道大会へとつながる予選会を控えています。現在はこれまでの課題をしっかりと振り返り、次の大会に向けて日々の練習に励んでいます。
これから暑さも本格化してまいりますが、部員一同、体調管理に万全を期しながら、日々の練習や大会へ積極的に取り組んでまいります。
今後とも、本校卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・女子団体:初戦敗退
・女子ダブルス(3B宮川,2A木村):2回戦敗退
・女子シングルス(3B宮川):3回戦敗退
文責:櫻庭
卓球部 国民スポーツ大会北海道予選会 結果報告
6月5日~7日にかけてリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館にて、「第80回国民スポーツ大会(卓球競技)北海道予選会」が行われ、本校卓球部生徒6名が参加しました。
この大会を終えて、3年B組 久下 柊さんは、
「自分にとって最後の大会で悔しい結果でしたが、部活全体で見ると、最高4回戦進出や格上のシード選手相手にも粘り強く戦い、善戦する場面もありました。普段の練習で培った力を存分に発揮できたと思います。1,2年生は大会の反省を活かし、日々の練習に取り組んでいきます。今後とも卓球部への応援をよろしくお願いします。」
とコメントしてくれました。
部員全員が全道という舞台で、自分の力を出し切っていました。
3年生男子2名はこの大会で最後となりますが、今後も町内や管内の大会に出場し、卒業まで卓球をする機会を存分に楽しんでほしいと思います。また1,2年生は今回の反省を活かし、今後の大会に向けて練習に取り組んでいきます。
今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
男子シングルス:3B久下 初戦敗退、3A佐々木 4回戦敗退
女子シングルス:2B加藤 2回戦敗退、3B宮川、2A木村 3回戦敗退、1A佐藤 4回戦敗退
文責:櫻庭
北海道高等学校PTA連合会大会(空知大会)
6月6日(土)・7日と岩見沢市で行われました上記大会にPTA会長を始め7名で参加してきました。
6日は鈴井貴之さんの「多角的な視点(拠点)による発想とチャンス」の演題のもと、
北海道は失敗できる地域である。(東京などは人が多く失敗すると次の人にチャンスが行く)
他の人から言われる「無理」の裏にチャンスがあることを話されていました。
7日は分科会が行われ各校との交流が行われました。
今回の高P連全道大会で知り、学んだことを別海高校のPTAに還元していきたいと思います。
令和8年度北海道高等学校PTA連合会根室支部総会・指導者研修会
5月23日(土)に、令和8年度北海道高等学校PTA連合会根室支部総会・指導者研修会が本校で行われました。
今年度も本校が当番校となり、根室管内の高校でのPTA活動を通して、次世代を担う高校生一人ひとりの健全な成長と、生涯学習社会における会員の資質能力の向上を目的に活動しています。
今回は総会で、前年度の事業報告や決算報告が行われ、今年度の事業計画なども承認されました。各校からのPTA活動の報告も受け、これからのPTA活動の参考となりました。
また、指導者研修会では、一般社団法人ZICO.代表理事 森野 志保さんから「 スポーツと人生~親と子の関わり~ 」とのタイトルでご講演をいただきました。森野さんと厳しい父との関係性やオリンピックに出場した時の心境も聞くことができました。人生の転機に色々な方から掛けられた言葉などを紹介してくださり、今後の子どもとの関わりや生徒との関わりに参考となるお話を聞くことができました。
(文責:石田)
【卓球部】第40回中標津町卓球協会長杯オープン選手権 結果報告
5月17日に中標津総合体育館にて、「第40回中標津町卓球協会長杯オープン選手権」が行われ、本校卓球部女子4名が参加しました。
高体連が終わってすぐの中、普段は戦わない中学生や大人を相手に部員たちはとても奮闘していました。
この大会を終えて、2年A組の木村 叶夢さんは、
「今回の中標津卓球協会長杯オープン選手権大会では、ダブルスで3位になることができました。試合ではお互いに声をかけあいながらプレーし、苦しい場面でも最後まであきらめずに戦えました。課題も見つかりましたが、練習の成果を発揮できてうれしかったです。次はもっと頑張ります。」
とコメントしてくれました。
色々な大会に出場し、沢山の相手と戦い、実践力をつけてほしいと思います。
今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・混合ダブルス(※他校や近隣の卓球協会の方と本校生徒でダブルスを組んでおりますが、ペアの方のお名前については掲載を控えさせていただきます。):3B宮川 3位、2A木村、1A佐藤愛 2回戦敗退
・女子ダブルス:3B宮川•2A木村 3位、2B加藤•1A佐藤愛 初戦敗退
・女子シングルス:3B宮川 3位、2A木村、1A佐藤愛 2回戦敗退、2B加藤 初戦敗退
文責:櫻庭
【卓球部】第78回高体連釧根支部卓球選手権大会 兼 北海道高等学校卓球選手権大会釧根支部予選会 結果報告
5月11日~13日にかけてウィンドヒルくしろスーパーアリーナにて、「第78回高体連釧根支部卓球選手権大会 兼 北海道高等学校卓球選手権大会釧根支部予選会」が行われ、本校卓球部生徒が参加しました。
この大会を終えて、卓球部部長の3年A組の佐々木 健輔さんは、
「僕にとって最後の高体連が終わりました。部長としてチームをまとめ、引っ張り一丸となって戦った三日間。女子は全ての種目で表彰台と素晴らしい成績でした。男子も奮闘したものの悔しい結果となり、個人戦でもあと一歩届かず悔しい結果にはなりましたが、この卓球部でよかったと思える最高の三日間でした。」
とコメントしてくれました。
3年男子はこれが最後の大会となってしまいましたが、進路活動が落ち着いたら是非練習に来て汗を流したり、大会などにも出場したりしてほしいと思います。
また、女子は高体連での反省を活かし、全道大会に向けて日々の練習に取り組んでいきます。
今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・男子団体:2回戦敗退、女子団体: 優勝
・男子ダブルス:3A佐々木•3B久下 3回戦敗退、3A福嶋•2A奥野、2A黒田•2B山口 初戦敗退
・女子ダブルス:3B宮川•2A木村 準優勝、2B加藤•1A佐藤愛 初戦敗退
・男子シングルス:3A佐々木 ベスト16、3A福嶋 3回戦敗退、3B久下 2回戦敗退、3A津田、2A奥野、2A黒田 初戦敗退
・女子シングルス:3B 宮川 3位、2A木村•1A佐藤愛 ベスト16、1D水上 3回戦敗退、2B加藤 2回戦敗退
全道大会出場者:女子団体、女子ダブルス 3B宮川・2A木村、女子シングルス 3B宮川
※全道大会は6/15~19に岩見沢市で行われます。
文責:櫻庭
【サッカー部】第79回インターハイサッカー釧根支部予選会 結果報告
5月19日に鶴居村多目的運動広場にて「第79回北海道高等学校サッカー選手権大会釧根支部予選会兼全国高等学校総合体育大会サッカー競技釧根支部予選会」が行われ、本校サッカー部7名、マネージャー2名の計9名が参加しました。
今年度は部員数の関係で、中標津高等学校サッカー部と合同チームでの出場という形になりましたが、試合前からお互いに声を掛け合い、鼓舞しあう場面が多く見られ、非常に良い雰囲気で試合に臨むことができていました。
大会を終えて、2年B組菅野さんは
「今回合同チームを組んだ中標津高校と初めはあまり雰囲気のよくない練習が続きましたが、練習を重ねるにつれて仲が深まったように感じました。結果は2-2のPK(2-4)で初戦敗退となりましたが、皆全力で取り組むことができ、満足度の高い試合でした。これからはこの悔しい気持ちをバネに、大会に向け新チームで勝てるようより一層練習に励んでいこうと思います。」
とコメントしてくれました。
今年度初の公式試合への出場ということもあり、悔しい結果とはなってしまいましたが、試合から得た学びを今後の練習・試合に生かしていってほしいと思います。
今後もサッカー部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
初戦敗退
2-2(PK2-4) 対釧路工業高等学校
文責:伊藤
会長杯 / 高校釧根支部オープン 結果報告
5月2日にウィンドヒルくしろスーパーアリーナにて、「会長杯 / 高校釧根支部オープン」が行われ、本校生徒が参加しました。
この大会を終えて、3年B組の宮川 愛和さんは、
「一年生が入ってきて新体制での初めての団体戦がある大会でした。他の高校も新たな体制を整えて出てきている中での試合でしたが、団体戦ではお互いに声を掛け合いながらしっかりと勝ち切ることがで、前年に続き優勝することができました。高体連に向けて良いスタートが切れたと思います。」
とコメントしてくれました。
これからの大会に向け、より一層練習に励んでいきたいと思います。
今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・団体戦 男子:初戦敗退、女子:優勝
・男子シングルス:3A佐々木 2回戦敗退、3A津田、福嶋、3B久下 初戦敗退
・女子シングルス:3B宮川 ベスト4、1A佐藤愛 ベスト8、2A木村 2回戦敗退、2B加藤 初戦敗退
文責:櫻庭
「令和8年度国民スポーツ大会根室地区予選会」兼 「第19回根室花咲オープン卓球選手権大会」結果報告
4月19日に根室市青少年センターにて、「令和8年度国民スポーツ大会根室地区予選会」兼「第19回根室花咲オープン卓球選手権大会」が行われ、本校生徒が参加しました。
結果は以下のとおりです。
なお、次の大会へ進む6名は、6月5日~7日に旭川市で開催される全道大会に出場します。
この大会を終えて、1年A組の佐藤 愛依さんは、
「私はこの花咲OP大会で個人戦優勝という結果を残せてとてもうれしいです。部活動の中で練習に協力してくれた先輩方、先生、送迎してくれた家族に感謝しています。1つ1つの試合を最後まで諦めず頑張れてよかったです。これからもさらに成長できるように頑張ります!」
とコメントしてくれました。
全道大会に向け、より一層練習に励んでいきたいと思います。
今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・女子ダブルス 優勝3B宮川・2A木村、3位2B加藤・1A佐藤愛
・女子シングルス 優勝1A佐藤愛 準優勝3B宮川 3位2A木村 4位2B加藤
・男子ダブルス 3A佐々木•3B久下 2回戦敗退、2A黒田•2A奥野 初戦敗退
・男子シングルス 3A佐々木 ベスト8、3B久下、2A黒田 ベスト16、3A津田、3A福嶋、2A奥野 初戦敗退
・男子シングルス代表決定戦 3B久下 ベスト4、2A黒田 初戦敗退
★全道出場 3A佐々木、3B久下、3B宮川、2A木村、2B加藤、1A佐藤愛
文責:櫻庭
酪農経営科 農業クラブ 校内意見発表大会
4月28日(火)、別海町生涯学習センター「みなくる」にて、「校内意見発表大会」が開催されました。
本大会は、農業高校で学ぶ生徒たちが、日頃の学習や実習を通じて抱いた身近な課題や将来の農業経営に対する抱負を自らの言葉で発表する伝統ある農業クラブの事業です。会場では、各分野の発表者たちがそれぞれの想いを込めた熱い発表を行いました。
発表分野および出場者
【Ⅰ類】(農業生産・農業経営)
1年:大石 結月、2年:渡邊 芯太朗、3年:松浦 爽一郎
【Ⅱ類】(国土保全・環境創造)
1年:松澤 翔太
【Ⅲ類】(資源活用・地域振興)
1年:井出 龍杜、3年:石橋 大夢
審査にあたり、外部審査員3名および校内審査員2名の計5名をお招きし厳正な審査をしていただきました。登壇した生徒たちは、大勢の前で緊張した姿を見せながらも、最後まで自身の考えを堂々と伝え、日頃の学習の成果を存分に発揮しました。
審査結果
厳正なる審査の結果、以下の3名が入賞を果たしました。
最優秀賞
2年 渡邊 芯太朗
「一頭の乳房炎から考える日本一の酪農」
優秀賞
1年 井出 龍杜
「別海町の和牛の魅力を日本中に」
優秀賞
3年 石橋 大夢
「乳製品加工について」
入賞した3名は、6月25日(木)~26日(金)に更別農業高校で開催される「東北海道意見発表大会」に、本校代表として出場いたします。上位大会においても、自身の想いをさらに深め、素晴らしい発表ができるよう、引き続き練習していきたいと思います。今後とも皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。
(文責:川内)
新入生歓迎会が行われました
本日令和8年度の新入生歓迎会が行われました。
本校の生徒会をはじめ、様々な部活動を2,3年生の先輩達が紹介しました。
令和8年度 着任式・始業式・入学式が行われました
本日午前、令和8年度着任式・始業式が行われ、新たに10名の教職員が別海高校に加わりました。また、始業式も行われて令和8年度の別海高校がスタートしました。本年度もよろしくお願いします。
午後からは令和8年度入学式が挙行されました。本年は普通科59名、酪農経営科11名、専攻科1名を迎えました。
大雪の後の除雪
3月7日(土)に別海でも大雪が降りました。
その次の日の日曜日にサッカー部が本校の除雪作業をしてくれました。
職員玄関と生徒玄関の前を歩きやすいように時間をかけて行いました。トレーニングも兼ねて。
「誰にも気づかれてないが、裏では誰かが努力をしていることが世の中には多々ある」
文責:東
第73回卒業証書授与式及び第53回農業特別専攻科修了証書授与式
3月1日(日)に第73回卒業証書授与式及び第53回農業特別専攻科修了証書授与式が挙行されました。今年度より農業特別専攻科の修了証書授与式も合同での実施となりました。
別海町副町長浦山吉人様をはじめ、多くの来賓の皆様、保護者等の皆様のご参列、町内外から多くの方々より祝電・祝文を賜り、盛大に卒業式を挙行できましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。
別海町長曽根興三様、PTA会長荒井豊様よりご祝辞を賜りました。また、送辞では小栁さんが先輩への感謝の気持ちを述べ、答辞では武藤さんが涙ながらに3年間を振り返り、同級生や家族、後輩へのメッセージを伝えました。
これからそれぞれの道に進む3年生、皆さんの未来が明るく素晴らしいものになりますように教職員一同願っています。
(文責:石田)
1学年「総合的な探究の時間」最終報告発表会のお知らせ
3月10日(火)9:50~12:40 本校体育館において「総合的な探究の時間」1学年最終報告発表会が実施されます。
テーマを各班の生徒が設定し、アンケートや実験、外部への聞き取り調査などを行い、探究活動を行ってきました。10月からの成果をプレゼンテーション形式にて発表します。
ご多用のことと存じますが、ご都合のつく時間帯のみでも是非ともご出席いただけますと幸いです。
出席確認フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfO9d9DcHO4gWM2fdF6f_VHAQ1ONkQUP5QNY6e2TVdLcAC13w/viewform?usp=header
お問い合わせ先
北海道別海高等学校 担当:吉田 TEL:0153-75-3349 FAX:0153-75-2263
第55回東北海道バドミントン選手権大会結果報告
第55回東北海道バドミントン選手権大会が、2月7日~8日に釧路町総合体育館にて行われ、本校バドミントン部女子2名が出場しました。部員たちは今年度最後の大会となった大きな舞台でも落ち着いてプレーし、健闘しました。
大会を終えて、1年A組 阿部優莉奈さんは、「東北海道大会では、ダブルスの1回戦目の相手が新人戦全道大会と同じでした。結果は負けてしまいましたが、前回よりも良いプレーができ、自分たちの力を発揮できました。春には、国体予選と高体連があります。試合で悔いが残らないように日頃の練習から全力で頑張っていきたいです。」とコメントしてくれました。
今後とも、本校バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・女子シングルス 庄司(1C):2回戦敗退、阿部(1A):1回戦敗退
・女子ダブルス 阿部・庄司ペア:1回戦敗退
第58回北海道高等学校新人バドミントン大会 兼 第54回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会 結果報告
第58回北海道高等学校新人バドミントン大会 兼 第54回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会が、1月15日~18日にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館にて行われ、本校バドミントン部女子5名が出場しました。部員たちは全道という大きな舞台で最後まで粘り強く戦いました。
新人戦を終えて、2年A組 高橋心結さんは、「全道大会では、部員一人一人が緊張の中でも声をかけ合い、最後まで諦めずにがんばっていました。結果は負けてしまいましたが、応援や最後まであきらめない姿勢と経験は、これからの練習や試合に生かしていきたいと思いました。悔しさは残ったけれど、忘れられない思い出を作ることができました。」とコメントしてくれました。
今後とも、本校バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
・女子団体 岩見沢東3-2別海 2回戦敗退(1回戦シード)
・女子ダブルス 阿部(1A)・庄司(1C) 初戦敗退
2学年 1日防災学校 普通救命講習
1月14日(水)、15日(木)の1-3時間目に2学年の1日防災学校として、別海消防署の方にお越しいただき普通救命講習を実施していただきました。AEDの使い方や胸骨圧迫の方法、三角巾での止血・固定方法や毛布を使った運搬方法など様々なことを学びました。救命講習を受けたことのある生徒は方法の再確認、初めて受けた生徒は胸骨圧迫の手の組み方や三角巾の織り方など苦戦している姿も見られました。授業の最後には全員が正しい形で行うことができました。今回学習した内容を今後の生活に活かし、傷病者を発見した際には自ら処置を行うことができることを期待しています。(文責:加藤)
☆生徒の言葉☆
今回の普通救命講習では、人が倒れた際の対処法や三角巾を用いた応急処置を学ぶことができました。実際に人形で胸骨圧迫を体験すると、想像以上に力と体力が必要で驚きました。また、成人か新生児かで胸骨圧迫の方法が異なることも知り、正しい知識を持つ重要性を実感しました。救命は処置が早いほど生存率が上がると学んだので、今回得た知識を活かし、緊急時にも落ち着いて行動できるよう心がけたいです。
2年A組 我妻 咲侑
進路講話
別海町地域おこし協力隊の西山様、樋野様のお二人をお招きし、本校生徒を対象に「道外と比較した別海町」という演題でご講話をしていただきました。講話では、道外での経験と別海町の特徴を比較しながら、地域の魅力や可能性について分かりやすくお話しいただきました。
講話後に校内で実施した生徒の感想文の中には、「今まで知らなかった考え方を知り、これからの進路についていろいろな選択肢を考えられるようになった」、「自分の将来について改めて考えるきっかけとなり、これから何をしたいのかを考えるようになった。」、「別海町の良さや魅力について、以前よりもよく分かった」など、今回の講話を通して将来や進路について前向きに考えることができたという感想が多く寄せられました。
ご多忙の中、本校生徒のために貴重なご講演をしていただいた西山様、樋野様に、心より感謝申し上げます。
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