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学校日誌

野付小学校防災パネルディスカッション

 9月19日(金)に本校が会場で野付小学校防災パネルディスカッションが行われました。本校の別海防災Schoolの生徒18名はパネラーとして授業に参加しました。

 野付小学校6年生16名が「災害に備えて必要なこと」のテーマのもとに、「避難訓練の充実」、「家族といっしょに災害に備える」、「過去の災害から学ぶ」、「どんな設備があるのか知る」という内容で発表が行われました。また、別海町役場の防災監三瓶さんから防災についての行動や準備についてのお話を聞きました。防災Schoolのメンバーは「小学生の発表がすばらしく、自分も防災について再び考えようと思った」、「三瓶さんの話はとても良い学びになった」などと感想を話していました。

 例年行われている野付小学校防災パネルディスカッションの実施は今年で4年目になります。昨年と同様に小学生と高校生で一緒に昼ご飯を食べ、今年度は授業終了後の休み時間に(小学生と高校生で)一緒に遊び交流を深め、楽しい集まりとなりました。今後も野付小学校とは12月に防災についての学習会を実施予定です。

 

 

 

本授業で取材された内容は下記の通りです。ご興味ある方はご覧ください。(文責 島宮)

NHK北海道(ほっとニュースぐるっと道東!)9月24日放送

北海道新聞

題名 災害時の行動 学び実践 野付小・別海高 ベッド組み立て挑戦

釧路新聞

題名 児童が防災学び発表 野付小 別海高生と課題共有 

 

 

 

3年生ミニ人間ドック

 9月22日(月)5・6校時に3年生ミニ人間ドックを実施しました。この行事は、別海町が検査料を負担してくださっているものです。

 卒業間近の3年生が自分の身体に関心を持ち、現在の生活習慣や卒業後の生活習慣病について考えるきっかけとなることを目的としています。

 腹囲測定や血液検査等、学校での健康診断では実施していない項目も検査していただきました。どのような結果が出るか、生徒も気になっている様子でした。

 結果が生徒の手元に届いたら、保健師さんと栄養士さんによる結果説明会が開かれる予定です。

(文責:佐藤千)

 

 

生と性を考える講演会

 9月11日(木)6校時に「生と性を考える講演会」を実施しました。

 講師として、まきばの助産院の助産師 國見 真生様にお越しいただきました。

 命の誕生や性的同意などについて理解を深め、自分と周りの人を大切にする方法について改めて考える機会となりました。

 生徒たちは高校生活や社会に出てからもたくさんの人との出会いがあります。その中で今回学んだことを活かし、心地よい人間関係を築いていってほしいなと思います。

(文責:佐藤千)

 

令和7年度サッカー選手権大会釧根地区予選

8月23日(土)に阿寒町の多目的広場で選手権大会が行われました。

別海高校は中標津高校根室高校と合同で参加し、釧路湖陵高校と対戦しました。

結果は2-4で敗北しました。

根室地区で単独出場できるチームがなくなり、根室連合で釧路を破るぞという気持ちで臨みましたが、かないませんでいた。あまり合同練習ができない中でしたが、非常に惜しい内容でした。

3年生はこれで引退になります。

よくこのチームをひっぱてくれました。ありがとう。

 

来月に新人戦が始まるのでまた1から頑張らせたいと思います。

                                              文責:東

                                                        

上風連中学校とのバドミントン合同練習会

7月31日(木)、本校体育館にて、上風連中学校バドミントン部と本校バドミントン部による合同練習会が行われました。中学生は4名が参加し、基礎練習やゲーム形式の実戦練習を通して、高校生と交流を深めました。

ゲーム形式の練習では、勝敗に関係なくお互いにアドバイスを伝え合い、中学生にとっても高校生にとっても有意義な時間となりました。普段は対戦する機会の少ない相手との試合は大きな刺激となり、それぞれが多くの学びを得ることができたようです。

2年B組 山本晃聖くんは、「普段戦えない人と練習や試合をすることができました。別海高校バドミントン部は人数が多いので、一人一人に合った練習をすることは難しいですが、この人数という強みを生かし、これからの大会に向けて力を合わせて練習していきたいです。」と話してくれました。

夏から秋にかけて、町内や地区の大会が予定されています。今回の合同練習で得た経験を力に変え、今後の活躍に期待しています。

 (文責:櫻庭)