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学校日誌

北海道高等学校PTA連合会大会(空知大会)

6月6日(土)・7日と岩見沢市で行われました上記大会にPTA会長を始め7名で参加してきました。

6日は鈴井貴之さんの「多角的な視点(拠点)による発想とチャンス」の演題のもと、

北海道は失敗できる地域である。(東京などは人が多く失敗すると次の人にチャンスが行く)

他の人から言われる「無理」の裏にチャンスがあることを話されていました。

7日は分科会が行われ各校との交流が行われました。

今回の高P連全道大会で知り、学んだことを別海高校のPTAに還元していきたいと思います。

令和8年度北海道高等学校PTA連合会根室支部総会・指導者研修会

5月23日(土)に、令和8年度北海道高等学校PTA連合会根室支部総会・指導者研修会が本校で行われました。

 今年度も本校が当番校となり、根室管内の高校でのPTA活動を通して、次世代を担う高校生一人ひとりの健全な成長と、生涯学習社会における会員の資質能力の向上を目的に活動しています。

 今回は総会で、前年度の事業報告や決算報告が行われ、今年度の事業計画なども承認されました。各校からのPTA活動の報告も受け、これからのPTA活動の参考となりました。

 また、指導者研修会では、一般社団法人ZICO.代表理事 森野 志保さんから「 スポーツと人生~親と子の関わり~ 」とのタイトルでご講演をいただきました。森野さんと厳しい父との関係性やオリンピックに出場した時の心境も聞くことができました。人生の転機に色々な方から掛けられた言葉などを紹介してくださり、今後の子どもとの関わりや生徒との関わりに参考となるお話を聞くことができました。

 

 

 

 

(文責:石田)

 

【卓球部】第40回中標津町卓球協会長杯オープン選手権 結果報告

5月17日に中標津総合体育館にて、「第40回中標津町卓球協会長杯オープン選手権」が行われ、本校卓球部女子4名が参加しました。

高体連が終わってすぐの中、普段は戦わない中学生や大人を相手に部員たちはとても奮闘していました。

この大会を終えて、2年A組の木村 叶夢さんは、

「今回の中標津卓球協会長杯オープン選手権大会では、ダブルスで3位になることができました。試合ではお互いに声をかけあいながらプレーし、苦しい場面でも最後まであきらめずに戦えました。課題も見つかりましたが、練習の成果を発揮できてうれしかったです。次はもっと頑張ります。」

とコメントしてくれました。

色々な大会に出場し、沢山の相手と戦い、実践力をつけてほしいと思います。

今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

【大会結果】
・混合ダブルス(※他校や近隣の卓球協会の方と本校生徒でダブルスを組んでおりますが、ペアの方のお名前については掲載を控えさせていただきます。):3B宮川 3位、2A木村、1A佐藤愛 2回戦敗退
・女子ダブルス:3B宮川•2A木村 3位、2B加藤•1A佐藤愛 初戦敗退
・女子シングルス:3B宮川 3位、2A木村、1A佐藤愛 2回戦敗退、2B加藤 初戦敗退

文責:櫻庭

 

 

【卓球部】第78回高体連釧根支部卓球選手権大会 兼 北海道高等学校卓球選手権大会釧根支部予選会 結果報告

5月11日~13日にかけてウィンドヒルくしろスーパーアリーナにて、「第78回高体連釧根支部卓球選手権大会 兼 北海道高等学校卓球選手権大会釧根支部予選会」が行われ、本校卓球部生徒が参加しました。

この大会を終えて、卓球部部長の3年A組の佐々木 健輔さんは、

「僕にとって最後の高体連が終わりました。部長としてチームをまとめ、引っ張り一丸となって戦った三日間。女子は全ての種目で表彰台と素晴らしい成績でした。男子も奮闘したものの悔しい結果となり、個人戦でもあと一歩届かず悔しい結果にはなりましたが、この卓球部でよかったと思える最高の三日間でした。」

とコメントしてくれました。

3年男子はこれが最後の大会となってしまいましたが、進路活動が落ち着いたら是非練習に来て汗を流したり、大会などにも出場したりしてほしいと思います。

また、女子は高体連での反省を活かし、全道大会に向けて日々の練習に取り組んでいきます。

今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

【大会結果】

・男子団体:2回戦敗退、女子団体: 優勝
・男子ダブルス:3A佐々木•3B久下 3回戦敗退、3A福嶋•2A奥野、2A黒田•2B山口 初戦敗退
・女子ダブルス:3B宮川•2A木村 準優勝、2B加藤•1A佐藤愛 初戦敗退
・男子シングルス:3A佐々木 ベスト16、3A福嶋 3回戦敗退、3B久下 2回戦敗退、3A津田、2A奥野、2A黒田 初戦敗退
・女子シングルス:3B 宮川 3位、2A木村•1A佐藤愛 ベスト16、1D水上 3回戦敗退、2B加藤 2回戦敗退

全道大会出場者:女子団体、女子ダブルス 3B宮川・2A木村、女子シングルス 3B宮川

※全道大会は6/15~19に岩見沢市で行われます。

文責:櫻庭

【サッカー部】第79回インターハイサッカー釧根支部予選会 結果報告

5月19日に鶴居村多目的運動広場にて「第79回北海道高等学校サッカー選手権大会釧根支部予選会兼全国高等学校総合体育大会サッカー競技釧根支部予選会」が行われ、本校サッカー部7名、マネージャー2名の計9名が参加しました。

今年度は部員数の関係で、中標津高等学校サッカー部と合同チームでの出場という形になりましたが、試合前からお互いに声を掛け合い、鼓舞しあう場面が多く見られ、非常に良い雰囲気で試合に臨むことができていました。

大会を終えて、2年B組菅野さんは

「今回合同チームを組んだ中標津高校と初めはあまり雰囲気のよくない練習が続きましたが、練習を重ねるにつれて仲が深まったように感じました。結果は2-2のPK(2-4)で初戦敗退となりましたが、皆全力で取り組むことができ、満足度の高い試合でした。これからはこの悔しい気持ちをバネに、大会に向け新チームで勝てるようより一層練習に励んでいこうと思います。」

とコメントしてくれました。

今年度初の公式試合への出場ということもあり、悔しい結果とはなってしまいましたが、試合から得た学びを今後の練習・試合に生かしていってほしいと思います。

今後もサッカー部への応援をよろしくお願いいたします。

 

【大会結果】

初戦敗退

2-2(PK2-4) 対釧路工業高等学校

文責:伊藤

会長杯 / 高校釧根支部オープン 結果報告

5月2日にウィンドヒルくしろスーパーアリーナにて、「会長杯 / 高校釧根支部オープン」が行われ、本校生徒が参加しました。

この大会を終えて、3年B組の宮川 愛和さんは、

「一年生が入ってきて新体制での初めての団体戦がある大会でした。他の高校も新たな体制を整えて出てきている中での試合でしたが、団体戦ではお互いに声を掛け合いながらしっかりと勝ち切ることがで、前年に続き優勝することができました。高体連に向けて良いスタートが切れたと思います。」

とコメントしてくれました。

これからの大会に向け、より一層練習に励んでいきたいと思います。

今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

【大会結果】

・団体戦 男子:初戦敗退、女子:優勝
・男子シングルス:3A佐々木 2回戦敗退、3A津田、福嶋、3B久下 初戦敗退
・女子シングルス:3B宮川 ベスト4、1A佐藤愛 ベスト8、2A木村 2回戦敗退、2B加藤 初戦敗退

 

文責:櫻庭 

「令和8年度国民スポーツ大会根室地区予選会」兼 「第19回根室花咲オープン卓球選手権大会」結果報告

4月19日に根室市青少年センターにて、「令和8年度国民スポーツ大会根室地区予選会」兼「第19回根室花咲オープン卓球選手権大会」が行われ、本校生徒が参加しました。

結果は以下のとおりです。
なお、次の大会へ進む6名は、6月5日~7日に旭川市で開催される全道大会に出場します。

この大会を終えて、1年A組の佐藤 愛依さんは、

「私はこの花咲OP大会で個人戦優勝という結果を残せてとてもうれしいです。部活動の中で練習に協力してくれた先輩方、先生、送迎してくれた家族に感謝しています。1つ1つの試合を最後まで諦めず頑張れてよかったです。これからもさらに成長できるように頑張ります!」

とコメントしてくれました。

全道大会に向け、より一層練習に励んでいきたいと思います。

今後とも卓球部への応援をよろしくお願いいたします。
 

【大会結果】

・女子ダブルス 優勝3B宮川・2A木村、3位2B加藤・1A佐藤愛
・女子シングルス 優勝1A佐藤愛 準優勝3B宮川 3位2A木村 4位2B加藤
・男子ダブルス 3A佐々木•3B久下 2回戦敗退、2A黒田•2A奥野 初戦敗退
・男子シングルス 3A佐々木 ベスト8、3B久下、2A黒田 ベスト16、3A津田、3A福嶋、2A奥野 初戦敗退

・男子シングルス代表決定戦 3B久下 ベスト4、2A黒田 初戦敗退


★全道出場 3A佐々木、3B久下、3B宮川、2A木村、2B加藤、1A佐藤愛

 

文責:櫻庭

酪農経営科 農業クラブ 校内意見発表大会

 4月28日(火)、別海町生涯学習センター「みなくる」にて、「校内意見発表大会」が開催されました。

 本大会は、農業高校で学ぶ生徒たちが、日頃の学習や実習を通じて抱いた身近な課題や将来の農業経営に対する抱負を自らの言葉で発表する伝統ある農業クラブの事業です。会場では、各分野の発表者たちがそれぞれの想いを込めた熱い発表を行いました。

発表分野および出場者

【Ⅰ類】(農業生産・農業経営)

1年:大石 結月、2年:渡邊 芯太朗、3年:松浦 爽一郎

【Ⅱ類】(国土保全・環境創造)

1年:松澤 翔太

【Ⅲ類】(資源活用・地域振興)

1年:井出 龍杜、3年:石橋 大夢

 審査にあたり、外部審査員3名および校内審査員2名の計5名をお招きし厳正な審査をしていただきました。登壇した生徒たちは、大勢の前で緊張した姿を見せながらも、最後まで自身の考えを堂々と伝え、日頃の学習の成果を存分に発揮しました。

審査結果

 厳正なる審査の結果、以下の3名が入賞を果たしました。

最優秀賞

 2年 渡邊 芯太朗

 「一頭の乳房炎から考える日本一の酪農」

優秀賞

 1年 井出 龍杜

 「別海町の和牛の魅力を日本中に」

優秀賞

 3年 石橋 大夢

 「乳製品加工について」

 入賞した3名は、6月25日(木)~26日(金)に更別農業高校で開催される「東北海道意見発表大会」に、本校代表として出場いたします。上位大会においても、自身の想いをさらに深め、素晴らしい発表ができるよう、引き続き練習していきたいと思います。今後とも皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

 (文責:川内)

令和8年度 着任式・始業式・入学式が行われました

本日午前、令和8年度着任式・始業式が行われ、新たに10名の教職員が別海高校に加わりました。また、始業式も行われて令和8年度の別海高校がスタートしました。本年度もよろしくお願いします。

午後からは令和8年度入学式が挙行されました。本年は普通科59名、酪農経営科11名、専攻科1名を迎えました。

大雪の後の除雪

3月7日(土)に別海でも大雪が降りました。

その次の日の日曜日にサッカー部が本校の除雪作業をしてくれました。

職員玄関と生徒玄関の前を歩きやすいように時間をかけて行いました。トレーニングも兼ねて。

「誰にも気づかれてないが、裏では誰かが努力をしていることが世の中には多々ある」 

                                            

文責:東

第73回卒業証書授与式及び第53回農業特別専攻科修了証書授与式

 3月1日(日)に第73回卒業証書授与式及び第53回農業特別専攻科修了証書授与式が挙行されました。今年度より農業特別専攻科の修了証書授与式も合同での実施となりました。

 別海町副町長浦山吉人様をはじめ、多くの来賓の皆様、保護者等の皆様のご参列、町内外から多くの方々より祝電・祝文を賜り、盛大に卒業式を挙行できましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。

 別海町長曽根興三様、PTA会長荒井豊様よりご祝辞を賜りました。また、送辞では小栁さんが先輩への感謝の気持ちを述べ、答辞では武藤さんが涙ながらに3年間を振り返り、同級生や家族、後輩へのメッセージを伝えました。

 これからそれぞれの道に進む3年生、皆さんの未来が明るく素晴らしいものになりますように教職員一同願っています。

(文責:石田)

1学年「総合的な探究の時間」最終報告発表会のお知らせ

3月10日(火)9:50~12:40 本校体育館において「総合的な探究の時間」1学年最終報告発表会が実施されます。

テーマを各班の生徒が設定し、アンケートや実験、外部への聞き取り調査などを行い、探究活動を行ってきました。10月からの成果をプレゼンテーション形式にて発表します。

ご多用のことと存じますが、ご都合のつく時間帯のみでも是非ともご出席いただけますと幸いです。

R8, 3.10 最終報告会.pdf

出席確認フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfO9d9DcHO4gWM2fdF6f_VHAQ1ONkQUP5QNY6e2TVdLcAC13w/viewform?usp=header

 

お問い合わせ先
北海道別海高等学校 担当:吉田 TEL:0153-75-3349 FAX:0153-75-2263

第55回東北海道バドミントン選手権大会結果報告

 第55回東北海道バドミントン選手権大会が、2月7日~8日に釧路町総合体育館にて行われ、本校バドミントン部女子2名が出場しました。部員たちは今年度最後の大会となった大きな舞台でも落ち着いてプレーし、健闘しました。

 大会を終えて、1年A組 阿部優莉奈さんは、「東北海道大会では、ダブルスの1回戦目の相手が新人戦全道大会と同じでした。結果は負けてしまいましたが、前回よりも良いプレーができ、自分たちの力を発揮できました。春には、国体予選と高体連があります。試合で悔いが残らないように日頃の練習から全力で頑張っていきたいです。」とコメントしてくれました。

 今後とも、本校バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

【大会結果】

・女子シングルス 庄司(1C):2回戦敗退、阿部(1A):1回戦敗退
・女子ダブルス  阿部・庄司ペア:1回戦敗退

第58回北海道高等学校新人バドミントン大会 兼 第54回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会 結果報告

 第58回北海道高等学校新人バドミントン大会 兼 第54回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会が、1月15日~18日にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館にて行われ、本校バドミントン部女子5名が出場しました。部員たちは全道という大きな舞台で最後まで粘り強く戦いました。

 新人戦を終えて、2年A組 高橋心結さんは、「全道大会では、部員一人一人が緊張の中でも声をかけ合い、最後まで諦めずにがんばっていました。結果は負けてしまいましたが、応援や最後まであきらめない姿勢と経験は、これからの練習や試合に生かしていきたいと思いました。悔しさは残ったけれど、忘れられない思い出を作ることができました。」とコメントしてくれました。

 今後とも、本校バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

【大会結果】

・女子団体 岩見沢東3-2別海 2回戦敗退(1回戦シード)
・女子ダブルス 阿部(1A)・庄司(1C) 初戦敗退

2学年 1日防災学校 普通救命講習

 1月14日(水)、15日(木)の1-3時間目に2学年の1日防災学校として、別海消防署の方にお越しいただき普通救命講習を実施していただきました。AEDの使い方や胸骨圧迫の方法、三角巾での止血・固定方法や毛布を使った運搬方法など様々なことを学びました。救命講習を受けたことのある生徒は方法の再確認、初めて受けた生徒は胸骨圧迫の手の組み方や三角巾の織り方など苦戦している姿も見られました。授業の最後には全員が正しい形で行うことができました。今回学習した内容を今後の生活に活かし、傷病者を発見した際には自ら処置を行うことができることを期待しています。(文責:加藤)

☆生徒の言葉☆

 今回の普通救命講習では、人が倒れた際の対処法や三角巾を用いた応急処置を学ぶことができました。実際に人形で胸骨圧迫を体験すると、想像以上に力と体力が必要で驚きました。また、成人か新生児かで胸骨圧迫の方法が異なることも知り、正しい知識を持つ重要性を実感しました。救命は処置が早いほど生存率が上がると学んだので、今回得た知識を活かし、緊急時にも落ち着いて行動できるよう心がけたいです。

2年A組 我妻 咲侑

進路講話

 別海町地域おこし協力隊の西山様、樋野様のお二人をお招きし、本校生徒を対象に「道外と比較した別海町」という演題でご講話をしていただきました。講話では、道外での経験と別海町の特徴を比較しながら、地域の魅力や可能性について分かりやすくお話しいただきました。

 講話後に校内で実施した生徒の感想文の中には、「今まで知らなかった考え方を知り、これからの進路についていろいろな選択肢を考えられるようになった」、「自分の将来について改めて考えるきっかけとなり、これから何をしたいのかを考えるようになった。」、「別海町の良さや魅力について、以前よりもよく分かった」など、今回の講話を通して将来や進路について前向きに考えることができたという感想が多く寄せられました。

 ご多忙の中、本校生徒のために貴重なご講演をしていただいた西山様、樋野様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

第58回北海道高等学校新人バドミントン大会釧根地区予選会 結果報告

 第58回北海道高等学校新人バドミントン大会釧根地区予選会が、12月12日~14日に中標津総合体育館にて行われ、本校バドミントン部が出場しました。部員たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦いました。

 その結果、女子団体および女子ダブルスの阿部(1A)・庄司(1C)組が、1月15日~18日に旭川市で行われる全道大会への出場権を獲得しました。また、同ダブルスのペアと女子シングルスの阿部(1A)、庄司(1C)が、2月7日~8日に釧路町で行われる東北海道大会への出場権を獲得しました

 新人戦を終えて、2年B組 阿部瑠華さん(別海中央中出身)は、「新人戦に向けては部員全員が日々の練習に集中して取り組んでいました。成果が出た人も出なかった人も次の大会に向けてそれぞれの課題を克服するため、更に上を目指していきます。また、全道大会まで練習できる時間は残り少ないですが、実力を存分に発揮し悔いのない結果を残せるようにがんばります。応援よろしくお願いします。」とコメントしてくれました。

  今後とも、本校バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

【大会結果】
○男子団体 初戦敗退
○女子団体 準優勝

○男子ダブルス
 村山慶(2A)・飯井(2B):2回戦敗退

○2部男子ダブルス
 妻沼(1A)・真籠(1B):準優勝
 堀越(1A)・坂野下(1B):2回戦敗退
 村山颯(2A)・古賀(1C)、山本(2B)・石丸(1B)、大橋(1A)・小倉(1C):初戦敗退
 井川(1A)・藤原(1C):棄権

○2部男子シングルス
 妻沼(1A)、石丸(1B)、真籠(1B)、村山慶(2A):3回戦進出
 村山慶(2A)、村山颯(2A):2回戦敗退
 井川(1A)、大橋(1A)、堀越(1A)、山賀(1A)、 安達(1B)、坂野下(1B)、山下(1B)、藤原(1C)、
 小倉(1C)、古賀(1C)、山本(2B):初戦敗退

○女子ダブルス
 阿部(1A)・庄司(1C):4位
 高橋(2A)・阿部(2B):初戦敗退

○女子シングルス
 阿部(1A)、庄司(1C):ベスト8
 渡辺(1B):2回戦敗退
 髙橋(2A):初戦敗退

○2部女子シングルス
 阿部(2B):3回戦進出

 

 

酪農経営科 校内実績発表大会・農家委託実習・インターンシップ報告会

12月19日(金)、令和7年度「校内実績発表大会・農家委託実習・インターンシップ報告会」を開催しました。
校内実績発表大会は、酪農経営科の生徒が、日頃の学習や課題研究を通して得た成果や取り組みを校内で発表・共有する事業です。この日に向けて、生徒たちは授業時間だけでなく、昼休みや放課後の時間も活用し、発表準備に取り組んできました。

当日は、審査長として北海道根室振興局 産業振興部 根室農業改良普及センター 次長の井堀 克彦 様をお迎えし、審査にご協力いただきました。また、外部からも19名の方々にご来校いただき、生徒たちの発表をご覧いただきました。

生徒たちは緊張した様子を見せながらも、発表が始まると、1年間積み重ねてきた学習や活動の成果を堂々と発表していました。発表を終えた生徒たちの姿からは、大きな達成感とともに、確かな成長が感じられました。

発表者は次のとおりです。

【発表順位①】
地域資源活用班(分野Ⅰ類)
「Beccow Farm
~別海高校生による酪農と畑作の複合経営を目指して~」
発表者:3D 大久保 輝
補助者:3D 筒井 悠人、平賀 空、武藤 匠馬

【発表順位②】
乳製品加工班(分野Ⅲ類)
「別海の恵みを届けるキッチンカー
~酪農の仕事をもっと身近に~」
発表者:2D 石橋 大夢、松浦 爽一郎
補助者:3D 青木 新太郎、木村 滉起、佐藤 龍星、丸山 未来

【発表順位③】
1年生「農業と環境」発表
発表者:1D 渡邊 芯太朗

【発表順位④】
第76回日本学校農業クラブ全国大会報告
発表者:3D 武藤 匠馬

【発表順位⑤】
農家委託実習報告
発表者:2D 松浦 爽一郎

【発表順位⑥】
インターンシップ報告
発表者:2D 石橋 大夢

なお、実績発表の審査結果は、分野Ⅰ類の地域資源活用班が最優秀賞、分野Ⅲ類の乳製品加工班が優秀賞を受賞しました。生徒たちの主体的な取り組みと探究の成果が高く評価される結果となりました。

最後になりますが、審査長としてご来校いただいた井堀様をはじめ、ご多忙の中、発表をご覧いただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。
今後はこの経験を活かし、次の大会に向けてさらに努力を重ねていきます。

(文責:川内)

 

税教室

12月11日(木)に1学年対象に税教室が開催されました。

北海道税理士会 租税教育推進部 副部長の水口様に講演を行ってもらいました。

様々な資料や映像を使いながらわかりやすく説明していただき1学年にとっても良い機会となりました。

「租税」はこどもでも大人でも一生付き合っていくもので私たちの生活に大きく関係しています。

人ごとと捉えず自分たちが払っている税金の用途に興味関心を持って生活してもらえれば幸いです。

 

                                             文責:東

道東あさひ農業協同組合様から牛乳をいただきました!

この度、JA道東あさひ様より新パッケージになった牛乳(プルミエ・リッチ・ミルク)をいただきました!

パッケージデザインは、ミルクハウスの看板同様 OVER ALLs様が手がけてくれました。

牛乳パックには女性の顔が半分描かれていて、2本並べると1つの顔が完成するというユニークでおしゃれなデザインになっています。

見ても楽しく、飲んでもおいしい牛乳でした。JA道東あさひ様、この度はどうもありがとうございました。 

(文責:川内)

 

令和7年度 第3回 P T A 会員研修会

 11月28日(金)、令和7年度第3回PTA会員研修員会が開催されました。今回の研修では、会員同士の親睦を深め、PTA活動をさらに盛り上げることを目指して、PTA研修会員が企画を用意しました。参加者は有意義な時間を過ごすことができました。

 

                                障害物卓球の様子

 

                                 特製中華実食

                                集合写真

                                            (文責:中山)

シクラメン販売会終了のお知らせ

 

12月3日(水)行う予定でしたシクラメン販売会ですが、想定の販売量に達したため、

今年度のシクラメン販売会を終了させていただきます。

販売会を楽しみにされていた皆様におかれましては、大変申し訳ございませんが、

何卒ご理解を賜りますようよろしくお願いします。

 

別海高等学校 農場部

シクラメン販売会のご案内 12月2日(火)・3日(水)15:30~16:00に開催!【酪農経営科】

 今年度も本校温室でシクラメンを販売します。

12月2日(火)・3日(水)15:30~16:00 

値段はシクラメン(大)800円・シクラメン(小)400円 となっています。

 

生徒たちが愛情こめて育てた赤・白・ピンクなどの色とりどりなシクラメンを

ご自宅やオフィスに飾ってみませんか?

 

販売個数が無くなり次第終了となりますので、

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

 

釧新奨学賞受賞

11月13日(木)に本校校長室にて釧新奨学賞の授賞式が行われ、2年B組の永長 花さんが公益財団法人 釧新教育芸術振興基金より釧新奨学賞受賞の楯と副賞をいただきました。

 

永長 花さんのコメント(別海中央中学校出身)

このような賞を受賞できてとても光栄です。

より一層真摯に勉学に向き合っていきます。

3年生ミニ人間ドック結果説明会

 11月7日(金)に別海町保健センターの保健師さんと栄養士さんが来校し、3年生ミニ人間ドックの結果説明会を実施しました。

 9月に実施したミニ人間ドックの結果が配布され、結果の見方や適切な食事量等についてお話していただきました。

 生徒からは「来年から一人暮らしを始めるため、主食・主菜・副菜の組み合わせを意識して食事をしたい」「食生活を見直しつつ、運動をする機会も確保したい」といった感想が聞かれました。

 何事も身体が資本なので、今回得た知識を活かして健康な身体を保っていってほしいです。

(文責:佐藤千)

 

 

令和7年度見学旅行に行ってきました!

 10月28日(火)から31日(金)にかけて、本校の2年生が見学旅行に行ってきました。

 1日目はバスや飛行機を乗り継いで広島へ向かい、2日目には平和記念公園や原爆ドームで平和学習を行いました。その後宮島を訪れ、嚴島神社や町並みを散策した後、京都へ移動しました。3日目は京都・大阪方面での自主研修を行い、生徒たちは班ごとに計画を立て、歴史や文化、食などを体験しました。最終日は二条城を見学し、歴史に触れながら旅を締めくくりました。

 生徒たちは多くの学びと絆を深めた充実の4日間となりました。

(文責:佐藤 壱樹)

3日目の自主研修を楽しむ生徒の様子   被爆者体験講話 1日目の旅の始まりにわくわくしながら飛行機を待つ生徒たちの様子宮島の牡蠣屋の前にて初めての新幹線京都にて豪華な朝食バイキング最高の自主研修自主研修終わり、くたくた1日目夕食 お好み焼きを食べる様子
二条城 天候はあいにくの雨釧路空港へ帰ってきて一枚「ただいま!」

高校生と語るつどい

10月18日(土)に北海道高等学校PTA連合会が主催する「高校生と語るつどい」が行われました。根室管内6校(根室高校・中標津高校・標津高校・羅臼高校・中標津農業高校・別海高校)が集まり、講師として、NEONE(ネオン)代表の馬場航平様をお迎えし、ワールドカフェ方式で行いました。今回のテーマは、「世代をこえて語る、ふるさとの魅力」~高校生と大人が見つめ直す私たちのまち~です。自分のふるさとについての魅力を再発見するために、誇りに思うところや隠れた魅力について自由に意見交換し、さまざまな角度から街を見つめ直すとてもいい機会となりました。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。(文責:石田)

献血

 10月8日(水)放課後に移動献血車での献血を実施しました。

 本校からは、14名の生徒と5名の教員が協力してくれました。

 この20年間で10代から20代の献血者数は約108万人も減少しているそうです。

 今回献血した血液が誰かの助けになることを祈っています。

(文責:佐藤千)

 

 

 

酪農経営科 体験入学

10月4日(土)、本校の酪農経営科だけの体験入学を行いました。今年は12名の中学生が参加してくれました。

高校生が主体となって、酪農経営科の説明、チーズ作りや牛の大きさを測る模擬授業を通して、酪農の楽しさややりがいを感じてもらえるよう工夫しました。

お昼ごはんには、本校で育てた新鮮な野菜を使って、酪農経営科の生徒でカレーとピザを調理しました!参加した中学生たちからも「みんな親切で楽しく体験入学ができた」という声が多く聞かれ、酪農経営科の生徒自身も充実した一日となりました。

参加してくれた中学生のみなさん、本当にありがとうございました。

酪農や農業に少しでも興味がある方は、ぜひ別海高校酪農経営科への入学を検討してください。

生徒、教職員一同心よりお待ちしております!

                                               (文責:川内)

 

さんフェア2025 北海道農業高校収穫祭inイオン

10月11日(土)、全道のイオンで「さんフェア2025北海道農業高校収穫祭inイオン」が開催されます。

別海高校はイオン釧路店にて、午前9時から午後3時まで販売を行います(完売次第終了です)。

本校で大切に育てた新鮮な野菜や美しい花、そしてチーズやヨーグルトなどの乳加工品を出品します。

生徒たちが心を込めて作った製品を、ぜひこの機会に味わってみませんか?

別海高校の生徒が直接販売しますので、ぜひイオン釧路店へ足をお運びください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしています!

                                             (文責:川内)

1学年総合的な探究の時間

10月7日(火)5、6校時に

 

一般社団法人テトラソリューション代表   藤 本 達 也 様

別海子育て応援スペースみるきっず副代表  坂 川 理 沙 様

別海中央小学校主幹教諭          大 場   佳 様

別海町役場総合政策部部長         松 本 博 史 様

別海町役場総合政策課主幹         佐 藤 貴 也 様

 

の5名をお呼びし、後期のミニ探究に向けた講話をしていただきました。

 

別海町をより発展させるために、「スポーツ」、「子育て支援」、「教育」、「観光と産業」、「ICTとまちづくり」の各分野について、それぞれどのような経緯で取り組みが始まり、どのような思いで、誰のために、どのように事業が進められているのかをお話しいただきました。

地域の課題に対して多種多様な角度から切り込むことができるということが、生徒たちにも伝わったと思います。

 

後期からのミニ探究では、数人のグループに分かれて、各グループがテーマを定めて半年間探究活動を進めていきます。

今回の5名の講話を参考にして、実りある活動となるよう取り組んでいきます。(文責:南)

 

体験入学を行いました!

9月26日(金)に中学生1日体験入学を行い、町内外の中学生、保護者、引率の方、合わせて約250名が参加しました。

生徒会執行部と農業クラブ執行部の生徒が主体となって、1か月以上前から準備を進め、当日は学校紹介、校内案内、座談会など多くの場面で活躍しました。中学生からは、「動画がよかった」や「座談会で高校生の声を聞くことができてよかった」などの感想をいただきました。

今回の体験入学を機に中学生の進路決定の参考となれば幸いです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。(文責:石田)

 

令和7年度体育大会

9月24日(木)25日(金)に体育大会が行われました。2日目はあいにくの雨でしたが、今まで行ったことのない、室内での綱引きが大変な盛り上がりを見せました。どのクラスも一致団結して、勝利を目指して汗を流していました。総合優勝は3年B組で、三年連続で体育大会を優勝し続けた生徒も何名かいました。部活動対抗リレーでは吹奏楽部による演奏で応援も大いに盛り上がりました。この体育祭で得られた「団結力」を今後の学校生活でも発揮してもらいたいです。

野付小学校防災パネルディスカッション

 9月19日(金)に本校が会場で野付小学校防災パネルディスカッションが行われました。本校の別海防災Schoolの生徒18名はパネラーとして授業に参加しました。

 野付小学校6年生16名が「災害に備えて必要なこと」のテーマのもとに、「避難訓練の充実」、「家族といっしょに災害に備える」、「過去の災害から学ぶ」、「どんな設備があるのか知る」という内容で発表が行われました。また、別海町役場の防災監三瓶さんから防災についての行動や準備についてのお話を聞きました。防災Schoolのメンバーは「小学生の発表がすばらしく、自分も防災について再び考えようと思った」、「三瓶さんの話はとても良い学びになった」などと感想を話していました。

 例年行われている野付小学校防災パネルディスカッションの実施は今年で4年目になります。昨年と同様に小学生と高校生で一緒に昼ご飯を食べ、今年度は授業終了後の休み時間に(小学生と高校生で)一緒に遊び交流を深め、楽しい集まりとなりました。今後も野付小学校とは12月に防災についての学習会を実施予定です。

 

 

 

本授業で取材された内容は下記の通りです。ご興味ある方はご覧ください。(文責 島宮)

NHK北海道(ほっとニュースぐるっと道東!)9月24日放送

北海道新聞

題名 災害時の行動 学び実践 野付小・別海高 ベッド組み立て挑戦

釧路新聞

題名 児童が防災学び発表 野付小 別海高生と課題共有 

 

 

 

3年生ミニ人間ドック

 9月22日(月)5・6校時に3年生ミニ人間ドックを実施しました。この行事は、別海町が検査料を負担してくださっているものです。

 卒業間近の3年生が自分の身体に関心を持ち、現在の生活習慣や卒業後の生活習慣病について考えるきっかけとなることを目的としています。

 腹囲測定や血液検査等、学校での健康診断では実施していない項目も検査していただきました。どのような結果が出るか、生徒も気になっている様子でした。

 結果が生徒の手元に届いたら、保健師さんと栄養士さんによる結果説明会が開かれる予定です。

(文責:佐藤千)

 

 

生と性を考える講演会

 9月11日(木)6校時に「生と性を考える講演会」を実施しました。

 講師として、まきばの助産院の助産師 國見 真生様にお越しいただきました。

 命の誕生や性的同意などについて理解を深め、自分と周りの人を大切にする方法について改めて考える機会となりました。

 生徒たちは高校生活や社会に出てからもたくさんの人との出会いがあります。その中で今回学んだことを活かし、心地よい人間関係を築いていってほしいなと思います。

(文責:佐藤千)

 

令和7年度サッカー選手権大会釧根地区予選

8月23日(土)に阿寒町の多目的広場で選手権大会が行われました。

別海高校は中標津高校根室高校と合同で参加し、釧路湖陵高校と対戦しました。

結果は2-4で敗北しました。

根室地区で単独出場できるチームがなくなり、根室連合で釧路を破るぞという気持ちで臨みましたが、かないませんでいた。あまり合同練習ができない中でしたが、非常に惜しい内容でした。

3年生はこれで引退になります。

よくこのチームをひっぱてくれました。ありがとう。

 

来月に新人戦が始まるのでまた1から頑張らせたいと思います。

                                              文責:東

                                                        

上風連中学校とのバドミントン合同練習会

7月31日(木)、本校体育館にて、上風連中学校バドミントン部と本校バドミントン部による合同練習会が行われました。中学生は4名が参加し、基礎練習やゲーム形式の実戦練習を通して、高校生と交流を深めました。

ゲーム形式の練習では、勝敗に関係なくお互いにアドバイスを伝え合い、中学生にとっても高校生にとっても有意義な時間となりました。普段は対戦する機会の少ない相手との試合は大きな刺激となり、それぞれが多くの学びを得ることができたようです。

2年B組 山本晃聖くんは、「普段戦えない人と練習や試合をすることができました。別海高校バドミントン部は人数が多いので、一人一人に合った練習をすることは難しいですが、この人数という強みを生かし、これからの大会に向けて力を合わせて練習していきたいです。」と話してくれました。

夏から秋にかけて、町内や地区の大会が予定されています。今回の合同練習で得た経験を力に変え、今後の活躍に期待しています。

 (文責:櫻庭)

 

【酪農経営科】第27回日本水大賞 表彰式および受賞活動発表会に出席しました。

 

7月8日(火)に東京科学未来館にて行われた第27回日本水大賞表彰式および受賞活動発表会に出席しました。

本校酪農経営科では、国営環境保全型かんがい排水事業を実施する国土交通省北海道開発局釧路開発建設部根室農業事務所と連携し、平成16年から現在まで水辺への植樹を実施しています。令和6年度まで延べ350人の生徒により、約14,000m²の植樹を行ってきました。この活動をまとめ、水辺の植樹を通じた水環境教育(酪農を学ぶ高校生による水環境保全への取り組み)というテーマで応募した結果、農林水産大臣賞を受賞しました。

表彰式および受賞活動発表会に参加した3年の青木新太郎さんは、「先輩方から引き継いできた活動でこのような賞を受賞することができてとても光栄です。私たちもこれから後輩たちに活動を引き継ぎ、植樹活動をとおして地域に貢献していきたいです。」と話をしてくれました。

 歴代の卒業生と教職員の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。(文責:池田)

 

【酪農経営科】東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会に出場しました。

 

6月30日(月)~7月1日(火)に中標津町で行われた東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会に3名の生徒が出場しました。

発表者と発表題目は次のとおりです。

分野Ⅰ類「なにもない町で見つけた、私の夢。」 1D 今野 想允

分野Ⅱ類「別海町アクティブビジョン~より良い環境と町づくり~」 2D 山下 一

分野Ⅲ類「別海町と酪農の未来を守るために~若い世代への発信と6次産業化への挑戦 ~」 3D 青木 新太郎

 

生徒たちはこの日に向けて、毎日昼休みや放課後に発表練習を重ねて大会に挑みました。結果は入賞はできませんでしたが、練習の成果を発揮し堂々と意見を発表することができました。

しかし、結果発表後の生徒たちは「入賞が出来ずにとても悔しかったです。来年度に向けて日頃の勉強を頑張っていきます。」と悔しさを滲ませながら決意を話してくれました。

 

 

 

【酪農経営科】校内技術競技大会(家畜審査競技会 乳用牛の部)を実施しました。

 

6月25日(水)、校内技術競技大会(家畜審査競技会 乳用牛の部)を実施しました。

家畜審査競技会では、4頭のウシの体型、資質など牛の状態を判断し、順位をつける競技です。短い競技時間で判断することは簡単ではありませんが、それぞれ1頭ずつ丁寧に観察しながら競技を進めていました。生徒たちはこれまで練習の成果を発揮することができました。

代表に選ばれた生徒は、「4月から共進会などに参加し、ウシを見る力を鍛えてきました。全道大会でも入賞できるように頑張ります。」と話をしてくれました。

また、今回の競技会に向けてウシの毛刈りを実施しました。地域の酪農家さんに協力していただき、それぞれのウシをより良く見せる毛刈り技術について教えていただきながら、毛刈りを行うことができました。

競技会の運営にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

【酪農経営科】 校内技術競技大会(鑑定競技)を実施しました。

 

6月19日(木)に校内技術競技大会(農業鑑定競技)を実施しました。

「農業鑑定競技」とは日頃の学習や農業クラブ活動で身につけた知識や技術を競う競技です。

生徒たちは机に並べられた問題を1問ずつ真剣に取り組んでいました。

3年の武藤匠馬さんは、「問題は難しかったけど、授業や放課後等で勉強した成果を出すことができました。代表に選ばれたので、全道大会でも入賞できるように頑張ります。」と感想を話してくれました。

入賞者は8月に岩見沢農業高校で行われる全道大会に出場し、今度は全国大会目指して頑張っていきます。

 

令和7年度 別高祭準備

今年度も別高祭の時期となりました。

生徒ひとり一人が、各々の役割を全うしながら本番のパフォーマンスや展示準備、垂れ幕作成に励んでいます。

1年杉本くんは「みんなで展示や衣装を決める時にはもめたりもしたけど、協力してやっていて良かったです!本番の展示や垂れ幕、衣装、パフォーマンス楽しみにしていてください!」

と意気込んでおりました。

一般公開は7/13(日)です。

令和7年度 高校生Nサミット「夏の出前講座」に参加しました。

 

7月2日(水)に別海町立別海中央小学校にて、令和7年度高校生Nサミット(夏の出前講座)に参加しました。

出前講座のテーマは「北方領土について」です。

本校の生徒2名と北海道中標津農業高等学校の生徒3名が講師役として、北方領土についてのクイズや歴史についての説明を行いました。

小学生の皆さんは、真剣に授業を聞き、楽しく学んでいる様子が見られました。

講師役をした森田さんは「高校生が講師役となりクイズを出題して小学生と一緒に北方領土について学ぶことができて良かった。小学生みんなが盛り上がって、楽しそうに参加してくれて嬉しかった。」和田さんは「小学生にクイズを出題してみて、北方領土のことはあまり伝わっていないと感じた。正直クイズは簡単だと思っていたので楽しんでくれていてよかった。Nサミットは小学生に北方領土のことを知ってもらえる良い機会であり、自分たちもこれからたくさんの人に北方領土について知ってもらえるよう活動する際、今日の活動から得たものを活かしていきたいと思った。」と話してくれました。

最後に小学生から「根室から北方領土まで3.7kmという近さに驚いた!」、「北方領土問題について自分たちにもできることがあると知れてよかった。」等の感想を聞くことができました。

                                                文責:中山

 

第78回北海道高等学校陸上競技選手権大会に出場しました。

 

6月17日(火)~6月20日(金)に旭川花咲スポーツ公園陸上競技場にて行われた第78回北海道高等学校陸上競技選手権大会に、3年生1名、2年生4名が7出場しました。

男子800m・1500m・5000mw・女子800m・1500m・走高跳・7種競技に出場し、予選敗退や入賞ならずという結果になりました。

選手にとっては全道大会で自己ベストを更新することが出来ず、悔しい大会になりました。出場した選手は「今回の大会の悔しさをバネに、来年の全道大会では自分のレースが出来るように頑張っていきたいです。」と話をしてくれました。

今回の大会では多くの大会記録や北海道高校記録が更新され、レベルの高い選手と一緒に競技を行ったり、レースを見ることができました。同じ道内の高校生のレベルの高さを目の当たりにし、選手にとってとても良い刺激になったと思います。

 

 

第50回北海道高等学校空手道選手権大会 結果報告

 6月11日から13日に開催された第50回北海道高等学校空手道選手権大会に三年生2名、二年生1名、参加してきました。三年生にとっては最後の大会となりました。気迫のこもった形と組手を披露してくれました。結果は、残念ながら3名とも初戦で敗退となりましたが、やりきった、達成感のある表情をしていました。三年生はこれから進路実現に向け、気持ちを切り替えて頑張っていってほしいと思います。二年生はこの悔しさをバネに練習に励んでほしいと思います。

 また、多くの関係者の皆様と応援してくださった方々に感謝を申し上げます。

 

【酪農経営科】校内技術競技大会(農業情報処理競技)を実施しました。

 

6月11日(水)校内技術大会(農業情報処理競技)を実施しました。技術競技大会は農業クラブの三大事業のひとつに位置づけられ、日頃の学習の成果を発揮する大会です。

技術競技大会は農業情報処理競技・家畜審査競技・農業鑑定競技の3部門実施していますが、今年度より1日1部門開催に変更し、クラブ員が準備をしっかりとできるように日程を調整しました。

農業クラブ会長の青木くんは、「3年生は後輩たちに負けないように、1・2年生は先輩を追い越せるように頑張りましょう。」と挨拶をしてくれました。

生徒たちは難しそうな顔をしながらも一生懸命に取り組んでいました。

【酪農経営科】意見の伝え方講座を実施しました。

 

6月13日(金)、農業クラブ執行部主催の「意見の伝え方講座」を実施しました。

講師として「FMはな」のパーソナリティを務める橋本 美和様にお越しいただき、相手に伝わりやすい意見発表の方法について教えていただきました。

実際に生徒たちが意見発表大会で発表する原稿を読みながら、読むスピードや強弱の付け方、言葉に思いをのせた話し方など、細かな点まで教えていただきました。

講座を受けた3年生の青木くんは、「同じ文章を読んでも全く違うものに聞こえて、読み方の大切さを実感することができました。教えていただいたポイントを忘れず、意見発表大会に向けて練習を頑張りたいです。」と意気込みを語ってくれました。

3名の生徒が6月30日~7月1日に中標津町で行われる東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会に出場します。

これからしっかりと練習を積んで、ひとりでも多く全道大会に出場できるように頑張っていってほしいと思います。

【酪農経営科】ニワトリの飼育をはじめました!

 

 

今年度より酪農経営科でニワトリの飼育がスタートしました。

昨年度末から学校にある材料を活用し、鶏小屋の製作を行い準備をしてきました。

飼育する品種は「北海地鶏Ⅲ」という北海道でつくられた地鶏です。

おもに1年生が飼育管理を担当しています。孵卵からおこない、ヒナが誕生した際には生徒たちは目を輝かせて喜んでいました。ふ化してからは毎日当番制で管理を行っています。家畜を飼うという責任感や、おいしい畜産物を生産する知識や技術を、ニワトリたちから学んでほしいと思います。

1年生の生徒たちは「ヒナたちはあっという間に大きくなっていってとてもおもしろいです。4人で協力し責任を持って最後まで飼育に取り組みたいです。」と話をしてくれました。

酪農経営科の生徒たちには、このプロジェクトを通してヒナたちと一緒に逞しく成長していってほしいと思います。