酪農経営科

特色
ホームプロジェクト学習を実施 家庭を学習の場として、研究活動を実施しています。
カナダ海外研修を実施       10日間程度の酪農視察を実施(酪農経営コース)
インターンシップを実施       酪農家および企業就業体験の2回実施します。
地域施設が学習の場        酪農に関する実習を、地域施設を活用して行います。

多様な資格取得を推進      授業の中で、様々な資格取得に挑戦することができます。

酪農経営科パンフレット(平成28年度版)(PDF)


 

実習

本校は牛舎を持たないため、地域の施設を最大限に活用し、最新の情報に触れながら酪農に関する学習を展開しています。

酪農研修(1年生)  別海町酪農研修牧場

 春・秋の2回実施。別海町の酪農の歴史やカウコンフォートについて学習し、乳牛の観察、体測、ブラッシングの実習を行います。

育成センター実習(1年生)  JA道東あさひ育成センター     

 6月頃実施。給餌や管理実習を実施します。           
  


預託センター実習(1年生)  JA道東あさひ哺育・預託センター 

 9月頃実施。給餌作業を体験し、預託・哺育システムについて学習します。 
  

搾乳実習(2年生)  別海町酪農研修牧場

 宿泊して、ミルキングパーラーでの搾乳の実習を行います。
  

委託実習(3年生)  町内酪農家

 1週間、酪農家に宿泊しながら学習します。
  

インターンシップ(2年生)  地元企業

 1週間、地元企業で就業体験を実施します。
  

カナダ海外視察研修(3年酪農経営コース) 海外研修は、昭和51年度より始まり、これまで35回実施しています。カナダに約10日間宿泊して、見聞を広めます。


 学校施設には、ガラス温室、ビニールハウス、圃場、乳加工室があり、授業や放課後実習などで、 野菜や草花の栽培、ア
イスクリーム、パウンドケーキの製造を実施しています。
 

農業クラブ

 農業クラブは、全国の農業高等学校が加盟している組織で、「三大行事」と呼ばれる事業を中心に活動を展開しています。

【三大行事】

意見発表大会     農業に関する意見を発表しあいます。本校では、全員がクラス発表を行い、校内大会が行われます。
              考えをまとめる力、人前で発表する力が養われます。
技術競技大会     農業に関する知識を競います。本校では、「畜産の部」が実施されています。
              継続して努力する力が養われます。
実績発表大会     農業に関する研究や交流活動を1年間かけて行い、プレゼンテーションを実施します。本校では、個人
              または班ごとに発表を行っています。
              継続性やまとめる力、コミュニケーション能力やリーダーシップなど多様な力が身につきます。 

【平成31年度農業クラブ執行部】
<会 長> 守屋 由真 
<副会長> 佐々木 好誠  松田 裕汰  <書 記>酒井 俊  山根 歩
<会 計> 塩田 優樹  杉本 万里乃  <監 査>髙橋 拓磨 小林 洸翔
<常任議長> 笠島理奈
 

進路(過去5年間)